咲品を運営する株式会社CAVINは、花の生産者と花屋をつなぐ仕事をしてきました。花が育てられ、市場を通って、店先で一束になるまで。その裏側を支えることが、私たちの本業です。
腕のいい花屋ほど、知られていない。制作にまっすぐな店ほど宣伝は後回しになり、その仕事ぶりは、店の前を通りかかった人と常連さんにしか届いていませんでした。
生産者と花屋を裏から支えるだけでは、足りませんでした。「花を贈りたい」と思う人がひとり増えることが、この業界のいちばんの追い風になる。それが、咲品を立ち上げた理由です。
咲品の運営メンバーが街の花屋を一軒ずつ訪ね、話を聞き、作風と仕立てを確かめました。ここに並んでいるのは、自信を持ってあなたの一束を任せられると判断した店だけです。咲品では、その方々をスタイリストとお呼びしています。花材を選び、仕立て、その日のいちばんを決めるのは、その人の仕事だからです。
お店を選び、9つのスタイル(世界観)からひとつを選ぶ。決めていただくのはそれだけで、花材はその日のいちばん良いものをスタイリストが選びます。お店が名前と値段を決めてお出ししている品から、そのまま選ぶこともできます。
カードはご注文のときにお預かりしますが、担当スタイリストが承諾するまで代金は確定しません。仕立てが終われば、お届け前に完成写真をお送りします。ご自宅へのお届けのほか、お店で直接お受け取りいただくこともできます。